■About Me■

はじめまして!かわしま商店と申します。
この度はHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
ここでは軽く自己紹介と製作手順等を紹介します。
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僕は日本国内でガレージキット製作代行や製作したものをYahoo!オークションに出品しております。

製作のモットーは
「初心を忘れない」
初心を忘れず慣れたことでも流れ作業にせず行動します。
「昨日より1歩でも進歩する」
同じ行動でも1日前よりも精度を高める。

続いては僕がどのように製作しているか説明します。

製作手順の紹介
(1)表面処理
ガレージキットはバリ、パーティングライン、隙間、気泡、などあるので処理します。
これらの処理を疎かにすると塗装が上手くいかなかったり、見栄えが悪くなります。
ですので、この工程に一番時間をかけます!
色んな角度から光を当てて見て目立つ傷がないか確認します。
主な使用道具
・デザインナイフ 各種
・ゴッドハンド 神ヤス 240番~1000番
・ミネシマ 針ヤスリ
・WAVE HGダイヤモンドヤスリ 各種
・シモムラアレック Rボコ2
・H.E.M.I x IPD ぷら用カンナ
・DREMEL ペン型ミニルーター
・PROXXON ペンサンダー
・瞬間硬化パテ
etc…
(2)軸打ち&ネオジム磁石埋め込み
キット自体の凹凸ではめ込むだけだと強度が足りず接着時にズレたり、数年後に接着剤が取れてキットが崩れるなんてことがあるかもしれません。
それを回避すべく軸や磁石を使って補強します。
その後、問題なければ仮組みをし型ズレがないかなどを確認します。
主な使用道具
・WAVE 真鍮線 各種
・WAVE ネオジム磁石
(3)剥離剤落とし&洗浄&型直し
ガレージキットは生成時にシリコン型から剥がれやすくするために剥離剤が付着しております。
それをそのままにしてしまうと塗料が定着せず剥がれてしまったりと後々大変なのでしっかりと落とさなければなりません。
万が一キットが痛むといけないのできちんと専用品を用いております。
続いて中性洗剤で洗浄します。
仮組み時に型ズレがあるパーツを熱湯で整えます。
その後、1日ほど乾燥させます。
主な使用道具
・ガイアノーツ レジンウォッシュ
・中性洗剤
・超音波洗浄機
・ブラシ
(4)塗装&組み立て
着色の前に塗料をしっかりと食いつかせるためにプライマーを塗布します。
プライマーというのは塗料の接着剤のようなもので、これを塗布することにより塗料の食いつきが抜群に良くなり剥がれにくくなります。
続いて塗装します。
肌は基本的にサフレス塗装をしております。
キットのカラーによっては疑似サフレスにすることもあります。
肌以外はサーフェイサーを吹き細かい傷を埋めていきます。
乾燥後、傷が目立つ場合はヤスリがけしサフを吹く、を1~2回繰り返します。
そして塗装し1日ほど乾燥させた後、組み立てて完成となります。
主な使用道具
・エアブラシ クレオス 1.8mm
・エアブラシ クレオス 2.0mm
・エアブラシ エアテックス 3.0mm 2種
・クレオス ラッカー塗料各種
・ガイアノーツ ラッカー塗料各種
・モデルカステン ラッカー塗料各種
・タミヤ エナメル塗料(アイペイント用)
・タミヤ モデリングブラシ 面相用 各種
etc…
他にも場合によっては色々手を加えたりしておりますが流れはこんな感じです。

以上、よろしくお願い致します!!

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